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近年クールマット(ジェルマット)を発売するメーカーも種類も増えてきました。
メーカーによりその特性やサイズ展開などが異なりますので、自分にぴったりな商品を選びましょう。ここでは、クールマットを選ぶポイントをいくつか紹介します。

クールマットのサイズで選ぶ

まず横幅です。基本シングルサイズかダブルサイズから選ぶことになります。セミダブルサイズやクイーン、キングサイズ用は現在のところ存在しないようなので、シングルやダブルを組み合わせて使用することになります。
次に縦幅ですが、大きく分けて、全長分(約180cm)、3/4(約150cm)、ハーフ(約90cm)、クォーター(約45cm)の4種類あります。メーカーにより、販売しているサイズ展開は異なります。
これらの中から自分に最適なサイズを見つけるのですが、全てのクールマットはかなりの重量感があるので、取扱いのしやすさなども考慮に入れてお選びください。例えば、シングル全面サイズ(90×180cm)などは、かなり重たいので出し入れしようと思うとかなり大変です。敷きっぱなしの方以外は選ばない方が良いでしょう。ハーフサイズを2枚組み合わせて敷くなどの工夫で、大きいサイズで使用でき、収納も楽にできると思います。

冷却ジェルで選ぶ

各商品の販売ページによく掲載されている、体温のサーモグラフィや温度の時間経過グラフを見る限り、冷却ジェル自体の保冷力の差はほとんどないようです。しかし、冷却ジェル自体の特徴が異なることもあるので、選ぶときに考慮すると良いかもしれません。ジェルがかたよらない工夫などを凝らしている商品などもあります。

「一体化型」か「カバー付きか」で選ぶ

敷きパッドと一体化されたタイプか、冷却ジェル(冷却パック)が取り外しできるタイプなのかが一つの選ぶポイントです。「ひんやり感」は、カバーによっても多少異なってくるからです。始めからカバーが付いているタイプは、「ひんやり感」がよく伝わる素材を使っています。カバーのない一体化型の場合、上からシーツやカバーをかぶせるわけですが、生地によっては「ひんやり感」が薄れてしまうので注意しましょう。特にパイル生地などの空気を多く含む素材は涼感が確実に薄れます。
取り外せるタイプのメリットとして、冷却ジェルが破れてしまった時、破れた冷却ジェルだけを取り替えれば良いということです。購入時、ショップに取り替え用の冷却ジェルを販売しているかどうかも確認しておきましょう。一体化型だと、テープなどで応急処置するか、丸ごと買い替えるしかありません。

価格で選ぶ

楽天市場の商品検索で、欲しいクールマットの商品名で検索します。価格の安い順に並べると、安く販売しているショップが出てきますので、順に見ていきましょう。楽天ではない独自ドメインのショップの方が安い場合もありますので、Yahoo!検索やGoogle検索で検索し、片っ端からショップをのぞいてみましょう。
また、夏限定の商品なので、夏の終わりには価格が安くなる商品です。去年の在庫が安く販売していることもあります。ただ、今年のバージョンの方が去年のものよりも良くなっていることも多いので、商品スペックを十分チェックするようにしてください。

クールマット(ジェルマット)の選び方を使用された方の口コミ投稿(感想募集中!)

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冷却パッドがニュースで紹介されました。

冷却パッド(ジェルマット、クールマットなど様々な呼び方がありますが、基本的に同じ者を指します)をテレビや雑誌で見かけることが多くなりました。 先ほども毎日放送のニュース番組「VOICE(18:05〜18:45)」内で、「冷却パッド」として紹介されていました。 冷却パッドは、電気を使わずに体感温度を下げ、クーラー代も節約できるということで、エコが流行となっている今の時代にぴったりなのでしょう。 この夏は、一気に認知度が高まり、人気商品になると推測されます。 このサイトで紹介している冷却パッドは、運営者がすべて自分自身で試しましたが、どの商品もひんやり感が確かに得られます(ただし、熱帯夜は事前に冷

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