2009年5月アーカイブ

近所のスーパー(イズミヤ)にて、京都西川のアイスジェルパッドを購入。
税込み8,900円。
少し重かったが、歩いて持ち帰りました。
徐々に気温が上がってきているので、
近々、各種クールマット商品を実践的に試していきたいと思っています。

涼感ジェルマットをネットで購入しました。
購入したのはこのショップ。
ひんやり快眠館

税込み・送料込みで7,980円。
2枚購入やセット購入だと割引がありますが、今回は1枚のみ購入。
もう少し安いショップもあったのですが、納期が2週間と長過ぎるので、即日発送対応のこのショップに決めました。

この記事を書いている今は午後なので、明後日到着です。
涼感ジェルマットが到着したら、使った感想を書きます。

「スペースアイスシートひえひえ」のテレビ通販を見ました。

板東英二の欲バリ市場
MBS 5/18 10:53〜10:59

商品はまぎれもなく「スペースアイスシートひえひえ」なのですが、テレビ通販の表現の規制か何かで名前を変更しなければならなかったのでしょうか、商品名が「ひえひえ涼感シート」として紹介されていました。

サイズ展開はシングル(税込12,800円)、ダブル(税込18,800円)、枕用(税込3,480円 )の3つのみ。

テレビを見ながら「今日は寒いのに売れるんだろうか?」と思いました。
季節商品の、広告を打つタイミングは結構ギャンブルです。
天気によっても左右されるんでしょう。
暑い日なら、テレビ通販を見ながら電話番号を押してしまうかもしれません。

クールマットは、ひんやり感を出すために冷却ジェルを内包した敷きパッドだが、大きく2つのタイプに分けることができる。「低反発タイプ」と「液体タイプ」である。
具体的な商品名を挙げてみると、「朝までクール」「涼感ジェルマット」「ひんやりジェルマット」「ジェルでクール」は低反発タイプ、「スペースアイスシート ひえひえ」「西川 アイスジェルパッド」は液体タイプとなる。
はたしてどっちが優れているのか?それぞれの特徴を考察してみよう。

それぞれの長所と短所を表にまとめてみた。

クールマットのタイプ別比較
  低反発タイプ 液体タイプ
放熱効果 冷却ジェルの面積があるので、吸収した熱が体の触れていない部分に伝導、空気中に放熱する ので持続性が高まる。 冷却ジェルが多数の部屋に分けられて密封されている(区切られている)ため、ジェルからジェルに熱は伝わらない。体の熱を吸収した冷却ジェルの温度を下げるには、寝返りを打つなどして体を移動し、空気に触れさせる必要がある。
重量 ずっしり重い。よって、液体ジェルタイプのクールマットに比べると扱いにくい。これが最大の欠点であるが、重量感があるのでガサガサ動いたりせず、安定感があるのは逆に長所とも言える。 低反発タイプに比べると軽い 。クルクル巻いて、コンパクトに収納することができる。重いものを扱うのが苦手なら液体タイプがいいかもしれない。
寝心地 一定して冷却ジェルの厚みがあるので、仰向けに寝るとピタッとフィットして背中一面にひんやり感を味わえる。少しクッション性のある低反発なので、寝心地は良い。 小さい部屋に区切られていて、ジェルの部分がポコッと膨らんでいる形状なので、少しポコポコした感じがある。液体が動いて安定感が悪そうだなと思ったが、実際寝てみるとそんなことはなく、寝心地は見た目よりも良く感じた。
冷蔵 冷蔵庫で冷やすことはできない。クールマットの効きが悪くなるような暑い夜は、事前にクーラーを付けた部屋で冷やすようにする。(涼感ジェルマットは冷却ジェルを取り出して冷蔵庫で冷やすことができる) 小さく折たたんで、冷蔵庫で冷やすことができる。
その他 重たいので、取扱いのことまでよく考えて購入するのが良い。冷却ジェルの質量があるので、冷却効果が高い。 一点に集中して体重をかけたりしないよう気を付けた方が良さそう。破裂したら大変なことになる。

どっちのタイプが良いとは断言はできないが、私個人は低反発タイプの方がしっかりとした感じで好みだ。背中をピタッとくっつけることができるので、ひんやり感もこちらの方があるような気がする。ただ、小さく折たためるのも大きなメリットだと思うので、自分の生活スタイルに合わせて選択するのがよいだろう。

このサイトで紹介しているクールマット(ジェルマット)は、一通り自分で使用感を試してみる予定なのですが、まず第一弾として「スペースアイスシートひえひえ」を購入しました。

シングルショートタイプ(シングル半分サイズ)がゴールデンウィーク特価で¥5,980。しかも送料無料です。定価は8,800円なのでかなり激安です(※ 6/4現在、税込8,800円に上がってます)。シーズンが始まっていないのに、こんなに割引しちゃっていいの?と余計な心配をしてしまいました。ちなみに購入したショップはこちら

スペースアイスシートひえひえは今年登場したばかりの商品なのに、とても数多くのショップが販売しています。確かに「NASAが開発」とか「Wの効果」などインパクトは強い商品ですからね。売りやすいんでしょうね。CMに長州小力を起用したり、メーカーもかなり販売促進に力を入れています。

色々なクールマット商品のサイトを見て回りましたが、スペースアイスシートひえひえの商品ページが最も閲覧者をあおる感じで、仰々しい気がします。発送はGW明けからということなので届くのはもうちょっと先ですが、その効果が本物かどうか、身を持って確かめたいと思います。

クールマットの選び方

近年クールマットを発売するメーカーも種類も増えてきました。
メーカーによりその特性やサイズ展開などが異なりますので、自分にぴったりな商品を選びましょう。ここでは、クールマットを選ぶポイントをいくつか紹介します。

クールマットのサイズで選ぶ

まず横幅です。基本シングルサイズかダブルサイズから選ぶことになります。セミダブルサイズやクイーン、キングサイズ用は現在のところ存在しないようなので、シングルやダブルを組み合わせて使用することになります。
次に縦幅ですが、大きく分けて、全長分(約180cm)、3/4(約150cm)、ハーフ(約90cm)、クォーター(約45cm)の4種類あります。メーカーにより、販売しているサイズ展開は異なります。
これらの中から自分に最適なサイズを見つけるのですが、全てのクールマットはかなりの重量感があるので、取扱いのしやすさなども考慮に入れてお選びください。例えば、シングル全面サイズ(90×180cm)などは、かなり重たいので出し入れしようと思うとかなり大変です。敷きっぱなしの方以外は選ばない方が良いでしょう。ハーフサイズを2枚組み合わせて敷くなどの工夫で、大きいサイズで使用でき、収納も楽にできると思います。

冷却ジェルで選ぶ

よく効く冷却ジェルのポイントは「水分率」と「ジェルの量(重さ)」です。同サイズの類似商品で比べてみるのが一番わかりやすいと思います。 ジェルパッド商品は、水が周囲の温度になろうとする性質を利用したものなので、その水の量がダイレクトに効力に影響します。冷却ジェルの少ない(=重量が軽い)商品はやはり温くなるのが早くなります。冷却ジェル自体の特徴が異なることもあるので、選ぶときに考慮すると良いかもしれません。ジェルがかたよらない工夫などを凝らしている商品や、食品医薬品局の合格認定を受けたなどもあります。

「一体化型」か「カバー付きか」で選ぶ

敷きパッドと一体化されたタイプか、冷却ジェル(冷却パック)が取り外しできるタイプなのかが一つの選ぶポイントです。「ひんやり感」は、カバーによっても多少異なってくるからです。始めからカバーが付いているタイプは、「ひんやり感」がよく伝わる素材を使っています。カバーのない一体化型の場合、上からシーツやカバーをかぶせるわけですが、生地によっては「ひんやり感」が薄れてしまうので注意しましょう。特にパイル生地などの空気を多く含む素材は涼感が確実に薄れます。
取り外せるタイプのメリットとして、冷却ジェルが破れてしまった時、破れた冷却ジェルだけを取り替えれば良いということです。購入時、ショップに取り替え用の冷却ジェルを販売しているかどうかも確認しておきましょう。一体化型だと、テープなどで応急処置するか、丸ごと買い替えるしかありません。

価格で選ぶ

楽天市場の商品検索で、欲しいクールマットの商品名で検索します。価格の安い順に並べると、安く販売しているショップが出てきますので、順に見ていきましょう。楽天ではない独自ドメインのショップの方が安い場合もありますので、Yahoo!検索やGoogle検索で検索し、片っ端からショップをのぞいてみましょう。
また、夏限定の商品なので、夏の終わりには価格が安くなる商品です。去年の在庫が安く販売していることもあります。ただ、今年のバージョンの方が去年のものよりも良くなっていることも多いので、商品スペックを十分チェックするようにしてください。

クールマットとは

クールマットとは、中に冷却ジェルの入った敷きパッドのことで、布団やマットレスの上に敷いて使用します。「冷却ジェルパッド」「ひんやりマット」など他にも多くの呼び名がありますが、基本同類のものを指します。暑くて寝苦しい夏の夜に、電気代を使わずにひんやり感が得られる夏の快眠グッズとして2006年頃に登場、2008年にはテレビや雑誌で紹介されて一躍ヒット商品となりました。それを受けてか、クールマットを製造するメーカーも徐々に増えてきており、夏の定番商品となりつつあります。

中に充填されている冷却ジェルは、体が触れた部分から体温を吸収するので「ひんやり」します。同時に体が触れていない部分から熱を空気中に放熱することで、効果が長時間持続する仕組みになっています。冷却ジェルは水を主成分としており、周りの空気の温度になろうとする性質を利用しています。半永久的に持続すると説明のある商品もありますが、とても暑い気温下での使用の場合、長時間使用すると温くなってしまうようです。体温と空気の温度差が少なく、熱放出の効率が悪くなるのも原因の一つでしょう。

冷却ジェルは、敷きパッドに直接充填されているものと、小さめのパックになっていてカバーに装着するタイプがあります。カバーの付いていないものは、基本洗濯することができないので、汚れを拭き取って清潔に保つこととなります。

冷却ジェルマットとは

冷却ジェルマットとは、暑さ対策のための涼感寝具。
去年テレビや雑誌で取り上げられたのがきっかけでブレイクした商品だ。

冷却ジェルとは、周りの温度に近づこうとする水の性質を利用したもので、
吸水性を持つポリマーやPVAなどに水分を含ませた「冷却ジェル」と呼ばれる素材が密封されている。
気温の高い時期に水分を含んでいればカビが生えやすいということで、
たいていの製品には冷却ジェルに防カビ剤や防腐剤が入っている。

例えば気温が28℃の時は、冷却ジェルも28℃になろうとする。
人間の体温は36度前後であるから、28℃の冷却ジェルマットに触れると冷たく感じるわけだ。
冷却ジェルマットに触れている部分の体温が冷却ジェルに吸収されていくが、
同時に体の触れていない部分(28℃の空気に触れている部分)から放熱するので、
効果は原則ずっと持続する。
ただ、温度が30℃を超すと、温度差が少なくなるので、
ひどい熱帯夜には「朝には生温く感じる」と言う声もある。
体温よりは低い温度なのだろうが、
体感でひんやり感じるには、ある程度の温度差が必要ということだろう。

商品説明には「熱さまシート800枚分」などとよく書かれている通り、
額などに貼る冷却シートも水分を利用して冷却するわけだが、
熱さまシートの場合は、シートの表面から水分を蒸発(つまり気化熱)&メントールの清涼感を利用しているので原理は少し異なる。

また水分を多く含むと言うことで、どの商品も見た目よりも重量感があり、手に持つとずっしりとくる。シングルの半分のサイズでも重く、シングル全面サイズだとかなり重い。コンパクトに折り畳める商品もある。
毎日布団を上げ下げしたい人は、ハーフサイズを2枚使う方が扱いやすいかもしれない。

冷却ジェルとカバーを分離できる商品があるが、ひんやり感を最大限に活かすため、
素材はポリエステル65%、綿35%となっているものが多い。
(「涼感ジェルマット」や「スペースアイスシートひえひえ」など)
空気を多く含むパイル生地(タオル生地)などで覆った場合、直接ピタッと触れないため、ひんやり感は多少減少する(冷た過ぎると感じる人は使えば良い)。

寝具に肝心な「寝心地」だが、
冷却ジェルマットは低反発なので、優しく沈み込む感じで寝心地は良い。
寝転がると、体のマットに触れる部分がひんやり冷たい。

「クールマット」「冷却ジェルパッド」「冷却マット」など色々な呼び名があるが、基本同じものを指す。

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